疲れを取る菜っ葉 小松菜

おはようございます。

今日は、朝から小松菜を収穫しました。小松菜と言われているのは、江戸時代に武蔵国葛飾郡小松川村(現在の東京都江戸川区小松川付近)で多く栽培されたらしく、 徳川綱吉(吉宗の説もあり)に献上された際、この地名から「小松菜」と名付けられたらしいです。

小松菜には、疲労回復や免疫力を高めるカロテンやビタミンCが含まれています。さらに、骨や歯の健康に役立つカルシウムも豊富で、その量はほうれん草の3倍、牛乳並みの量が含まれている栄養満点の野菜です。小松菜は直売所でも人気が高い菜っ葉で、9月中の種まきなら約40日程度で収穫できる野菜です。疲れがたまっている方は、栄養満点の小松菜を食べて、元気になって下さいね。