黒船 出航の準備整う

昨日、午前10時より松原市三宅地区土地区画整理準備組合の説明会がありました。

先月に行われた地権者に対する個別面談の結果についての報告があり、地権者122名のうち区画整理事業により売却・借地の意向の方は全体の61%を占め、農地利用の意向の方は10%を占めること結果となりました。その他個別利用や現状維持などの方や反対との意向の方もおられますが、無事説明会が終わって、いよいよ三宅地区の土地区画整理事業の手法(以下黒船という。)でこの地域が開発されることになります。この黒船の出航の準備が整い次第、令和3年度末を目標に、この地域は市街化区域となり、周辺地域や将来の土地利用状況をふまえこの地域の用途地域は準工業地域を想定されています。そして本組合が設立され、令和4年度から事業が開始さる予定です。