野菜を安全に食べるには

  連日の猛暑で農作業も日中はできないぐらいの暑さです。栽培している野菜については、農薬をなるべく使用しない栽培を心がけています。夏の葉物野菜、例えば小松菜やしろななどは、露地でこの野菜を無農薬で栽培するとぼろぼろで穴だらけになるぐらい葉っぱが虫に食されてしまいます。

 農薬を使用するに際しては、その野菜に適応した農薬を使用することと基準値(希釈倍数や使用時期や使用回数等)を厳守することが義務付けられています。また、農薬を使用した野菜には農薬が残ります。

 そこで、その農薬を落とす方法として、様々な方法がネットで検索してみると出ています。

 例えば、「食べる前に小さじ1杯ほどの重曹を溶かした水に30秒ほど野菜を浸けます。 浸ける時間には注意が必要です。 とくに葉物野菜は長く浸けすぎるとビタミンが溶け出す可能性があるので1分以上は浸けないようにしましょう。その後は必ず水洗いをして農薬を落とすようにしてください。」

 特にこの暑い夏の季節に穴のあいていない葉物野菜には農薬の使用の有無に関心をもって食してくださいね。