遅まきながらバジルを植えこむ

 田植えが終わって、夏野菜の世話を連日行っております。本日は、シソ科の野菜でイタリアンハーブのバジルを植えました。実はこのバジルは、トウ立ちしたバジルの零れ種が発芽したものなんです。通常のバジルの栽培時期は、4月中旬ごろ種まきで5月初旬植え付けて、7月初旬には収穫が始まりますが、今回1か月遅い定植となりました。でも、これからは、気温も高いのですぐに追いつくんです。

 バジルは肥料が無くても良く育ちます。ぐんぐんと成長し30㎝以上になったら収穫します。収穫すると脇芽が出て、そこからまたどんどんと芽がでてくる本当にありがたい野菜なんです。

 私は、出荷のためにたくさん栽培してますが、一般家庭で楽しむには、1株あれば十分です。爽やかな香りのバジルは、さまざまな食材と相性がよくレシピの幅を広げてくれる万能食材ですサラダからパスタなどの人気レシピがネット上でたくさん紹介されてますので楽しんでくださいね‼