農地を守るには・・・

昨日も午前10時から2時間、休耕田の保全のため、耕土のもち均し作業をアルバイトの方と汗を流しました。

思うに、休耕田や耕作放棄地などは増加の一途をたどっています。要因は、耕作者の高齢化、後継者不在、宅地化、農業の不人気など様々な要因があると思います。私は、現在1haの農地を耕作しており、うち6,000㎡は休耕田や耕作放棄地でした。これらの農地を再生し稲作や野菜を栽培しています。来年も2,000㎡の休耕田の再生に取り組むことになりました。しかしながら個人としてこれからも、これらの農地の再生したり、保全していくことには、年齢的にも体力的にも限界が来ることはわかっています。

このつぶやきの中で農地に対して様々なことをつぶやいてきましたが、今後は、環境面、食糧面、経済面、防災面等から農地保全の重要性を認識し、農業を楽しく、魅力があり儲かる産業であるということを伝えるために、次の世代の後継者の育成に力を注いでいかなければならないと思っております。