赤唐辛子すくすくと育つ‼

 連日の猛暑である。そんな最中でも、水を絶やさずにかけて育てると、このような猛暑でもぐんぐんと育っている野菜がある。それが4月に植えた赤唐辛子である。赤唐辛子はナス科トウガラシ属に分類される植物で、原産地は熱帯アメリカです。この赤唐辛子は「鷹の爪」とも呼ばれています。色々な料理の風味向上に使われており、料理に欠かせないアイテムとして重宝されてます。大きさは3~5㎝程度で、見た目が名前の通り、鷹の爪のような雰囲気から名づけられています。辛みが強いタイプで、一味唐辛子の原料も鷹の爪です。その赤唐辛子が8月の初旬から赤く色付き始めました。完全に赤色になるのは夏の終わりになります。赤唐辛子を収穫して、乾燥させていろんな料理に使います。