西洋野菜トレビスと秋どりきゅうり播きました

連日の猛暑で身体がまいってしまいますね。

日中に田んぼに行って農作業をすれば汗が吹き出し動作は鈍り、やる気が失せてしまいます。行きつくところは、熱中症になってしまいますので、こんな暑い日は、朝の早い時間から農園の倉庫で種まきをすることにしています。

本日は、西洋野菜トレビスと秋に獲れるキュウリをポット播きしました。直播すると、この暑さで水をかけてもすぐ乾いてしまい、発芽率が限りなく低くなるので、ポット播きしてます。

皆さんも、秋に向けた野菜作りを考えておられる方は、ポット播きすれば、確実に発芽するので試してみてください。

西洋野菜トレビスとは

海外旅行に行かれた方は、ホテルでの朝のバイキングでサラダブースでよく見る野菜ですが、日本ではなじみが薄い野菜ですね。

見た目は赤キャベツに似てますが、別名赤チコリと呼ばれてます。

キヤベツのように丸いものから白菜のように細長いものもあり、1980年代に日本に入ってきました。

イタリア料理では、主にサラダとして食べられます。※私がまいた種はキャベツのように丸いもの(ジュリエッタです)

トレビスの栄養素と効果➡比較的に多く含まれているのがカリウムです。余分な水分を体内から出してくれる働きがあります。それと

もう一つにトレビスに含まれている特徴的な栄養成分に、アントシアニンがあります。ブル-べリ-に含まれてるポリフェノールの一種で眼の疲れの軽減に効果があります。

トレビスのレシピ➡やっぱりサラダで食べる、グリル料理もいいよ‼

詳細はスマホでググってね‼

トレビスは、ラップに包んで冷蔵庫に保存すれば1週間は持ちますよ。

 

秋どりキュウリは、

露地播きで今ごろ種まきすると9月下旬ごろからなり始めてきますが、気温がだんだんと下がってきますので、収量は期待できません。でも家庭で食べる分では十分です。

※露地播きとは、直接畑に播くこと⇔ハウス播きとは、ビニ-ルハウス内で播く。温度が高く保たれる。