草木が活気ずく清明

 今日は、朝から曇り空でしたが、午後から雨が降るとのことで、雨を狙って春キャベツの追肥を行うことにしました。春キャベツの外葉のところに尿素(窒素分を含んだ肥料)を一つまみ施すことで、雨水に溶けて根元に浸透していくことにより、結球を促進する効果があります。
 折から、今日、4月4日は二十四節気「清明(せいめい)」にあたり、この時期は朝晩はまだ寒いものの、だんだんと日差しが強くなり、春を実感できるようになります。また、私の春キャベツを突いていたあのムクドリもいつの間にかいなくなりました。もう春キャベツを突かれてダメになるというストレスもなくなりました。草木も生き生きとし、まさに清明の季節にふさわしく私の気分も晴れ晴れとなりました。