芽キャベツを植える

 本日は、午後から芽キャベツを植えました。種を播いて苗を作らずに、友人に頼んでホームセンタ-で購入して植えました。10株もあれば十分です。1本の芽キャベツの茎に50個以上の実をつけるからです。この芽キャベツは別名子持ちキャベツと呼びます。キャベツの形をした実が一つの茎のもとに鈴なりに実を付けることからそう呼ばれています。

 芽キャベツは、小さいながら栄養価抜群の野菜で、キャベツと同じ仲間として栽培されているベルギー原産のアブラナ科の野菜です。キャベツは食前に生で食べればお腹を満たすことが出来るのでダイエットにも効果が期待でき、また血糖値の急激な上昇を下げる効果もあります。

 一方、芽キャベツは独特の苦みやアクがあるため、生食で食べるよりも炒め物や煮物など、加熱する料理に向いています。カロリーは、小さな芽キャベツ1個分で7kcalです。三大栄養素の炭水化物やタンパク質は勿論、ビタミンA、C、E、K、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル分、亜鉛、鉄、銅、マンガン、食物繊維などを豊富に含んでいます。