耕土の持ち均し

おはようございます。

昨日は、かぜが吹いてやや肌寒い一日でした。トラクタ-で耕うんした後、勾配が激しく高低差があるところの土を運ぶ、土の持ち均し(もちならし)作業を、バイトの方と一緒に行いました。高いところの土を低いところに運ぶこの作業は、来年の春に田植えをするときに稲の苗を植えると極端な高低差の勾配があれば、高いところの苗には水が載らず(水が行き渡らず)、低いところの苗は沈んでしまい(水にすっぽり浸かってしまう)ことを避けるためにこの作業を行うのです。何しろこの田んぼは2反(2,000㎡)の広さがあるので、これから数日間かけてゆっくり作業を行っていきます。田植え前にあらかじめこの作業を十分に行っていれば植え付け後の健全な水田管理が楽に行えます。地味な作業ではありますが、大切な作業なのです‼