綺麗な畝立てをするには

 9月10日に早場米のキヌヒカリの稲刈りをしてから2週間が経ちましたが、その刈り取った稲の切り株からニョキニョキと新芽が伸びてきました。この新芽は、農家ではヒツジと言っています。このヒツジは長く伸びると、今後田んぼをトラクタ-で耕うんするときに、新芽が邪魔になって、上手に畝立てができないのと、その刈り取つた稲株がそのままゴロンと残ってしまって、畝立て後の新たな種まきや、苗の定植に支障が出てくるんです。そこで、電動草刈り機でその稲株のヒツジを刈り取ってしまうと、うまく畝立てができるんです。

 このような作業は、手間がいりますが、後々の農作業や作物の生育に影響が出てくるんです。何事もひと手間かけてやると、あとあと上手にことが運ぶんです‼