立春から剪定作業が待っている

このイチジク(ゴールドフィルガ-)の他たくさんの枝を選定する予定です

 

 今日2月3日は立春です。通年は2月4日なので今年は1日早いのです。24節気の暦の中で、今日から春ということですが、田んぼに行き農作業をしましたが、冷たい風が吹き立春とは名ばかりでまだまだ寒いのです。

 このような寒い日が後少し続きますが、3月になるまでに、イチジクの伸びた枝の剪定作業をしなければなりません。

 長い枝を切り落としていきます。その中で良い枝を選んで、20センチ程度のその枝の先端を斜めに切り、土に挿してイチジクを増やしていきます。

 このことを挿し木をすると言いますが、昨年私が行った挿し木で成功した確率は(1本の成木から選定した枝を30本を土に挿した結果、根が出ていたものは6本でした)20%でした。今年は、もっと発根率が上がるようにしていきたいと思います。