秋がだんだんと深まっていくと美味しいものが食べたくなる

 一雨ごとに気温も下がり、秋らしくなってきました。「秋は食欲が増す」と言われています。なぜなんでしょうか?いろんな説があるのですが、大体3つぐらいの理由があるそうです。
①心身の安定につながる脳内の「セロトニン」というホルモンがあって、日照時間が短くなると少なくなり、糖質やたんぱく質を摂取する事によって分泌が増えます。そこで、食欲を増してセロトニンを増やし、体を安定させるとする説。

②気温が低くなると基礎代謝量がアップして、冬に備えたくさん食べて、エネルギーを補充するとする説。

③「実りの秋」と言われるように、美味しいものが出回る為食欲が増すのは、自然のなりゆきとする説。

 以上のことからどれがほんとかわかりませんが、とにかく3つとも当たっているような気がします。

 そんな食欲の秋から次の季節の冬に向かっていろんな野菜を提供できるように種まきや苗を植えていきます。本日は、レタスの苗を定植しました。レタスもいろいろありまして、サニ-レタス、玉レタス、サラダレタス、サンチェ、焼き肉レタス、ロメインレタスなどがあります。秋は害虫の食害や病気のリスクも少ないので比較的にどのレタスも簡単に栽培することができます。これからの成長が楽しみです。