発見❕ 霜は手裏剣のカタチ

おはようございます。

昨日の朝の大阪府松原市の気温は、2℃でした。早朝7時に野菜を収穫しに畑に行くと凍ってました。触ると、カチカチで白く半透明の霜が、野菜の葉面にべたっとへばりついてました。近寄ってよく見てみると霜のカタチは忍者が投げる手裏剣のようなカタチをしていて尖がっています。凍った春キャベツの画像を拡大するとわかると思います。何気なく見ている霜でも、近くで見ると意外なカタチをしているんですね。ちょっとした発見です‼

こうした凍った状態で収穫すると、そのまま凍った部分は壊死してしまうことがありますので、注意が必要です。そのまんまでお日様が照って暖かくなってくると解けるので凍った細胞も再生します。

これからの朝どり野菜の収穫は、難しくなりそうです。寒くて冷たいのは野菜も人間と同じで堪えるのであります‼