猛暑で野菜がやばい

 

 梅雨が明けてから、毎日暑い日が続いております。こんな暑い日には、日中外に出て農作業をすることは熱中症になる危険があるため、空が白み始める朝の早い時間に田んぼに行くようにしています。そうして朝どり野菜を収穫し出荷するようにしています。

 連日の猛暑のため、日中の野菜たちは、ぐったりしています。水かけは必ず夕方の遅い時間にするようにしています。それは、日中にホースで散水して野菜の葉っぱにかかると、太陽の直射日光により播いた水がお湯化し、葉っぱが焼けただれたようになり枯れてしまうのです。

 本日の最高気温は、山梨県勝沼では37.9度と体温並みの気温が観測されたとのことです。大阪府でも35℃と猛暑日です。これから、夏本番でまだまだ盛夏が続きます。自分の体も育てている野菜も猛暑対策をしないと、やばいことになるので管理が肝心です。