清々しい朝の食卓に バジルの香りを~

皆さん、おはようございます。日中は、相変わらずの猛暑ですが、今朝は、どことなく秋の気配が感じられるようになってきました。

このつぶやきで、イタリア料理のことをちょこちょこ取り上げていますが、その食材でよく使われるバジルについて、チョコっとつぶやいてみたいと思います。

バジルは、熱帯アジア、インドが原産で、寒さに弱い植物です。カロテンやビタミンEのほか、ミネラル分も豊富に含まれてます。サラダ料理にしたり、ドライにして、香りも楽しめるハーブです。

家庭菜園でも簡単に栽培できますので、ぜひ挑戦してください。気温20度ぐらいになる5月頃種まきをします。またコーナンやコメリなどの園芸店にポット播きした苗が、売られてますので購入して手っ取り早く栽培するのも良しとします。

また、ハーブは、挿し木にして簡単に増やすこともできます。やり方は、大きくなったハーブを摘心して、水を入れたコップに半日挿しておき、十分に水揚げしたのち、挿し芽土にさしておくと簡単に根が出てきますので試してみてください。

失敗しないコツは、バジルは寒さに弱いので、日中気温20度~25度ぐらいの時期を目安に栽培を行ってください。何も5月だけじゃない、9月中旬頃からでも育てられるんですよ。(お住いの地域の過去の1年間の天気と気温を参考にして栽培に挑戦)気温がグッと下がってきたら、室内に取り込んであったかいとこで育てたら長く楽しめますよ。

露地植えのバジル 2株