注文が来ないのは仕方ないか

 緊急事態宣言の延長が決まりました。今月の末までとのことで、飲食店のアルコールの提供禁止と8時までの時間短縮でお客さんの入りが激減することは必至です。河谷ファ-ムとしては、イタリア料理店やお好み店から野菜の注文が随時入ってくるのですが、宣言後からは、注文が減りました。お好み焼き店からキャベツの注文は全くなくなりました。そりゃそうでしょう、お好み焼きや焼きそばなどは、ビールなどのアルコールとセットで注文しますよね。そのアルコールを提供することができない以上、お好み焼きなどの需要も激減し、キャベツもそんなにいらないですもの。

 今月末までの延長で、コロナの感染をしっかりと抑えていくとの政府の方針ですから、協力はしていきたいと思いますが、感染者の激減につながるのでしょうか。この影響で飲食店を含め関係する業種自体の経済的なひっ迫に対して政府の援助を期待したいものです。