気の緩みに潜む危険 あわや大けがに

 

 いよいよ田植えの準備に向けて、田んぼの荒起こしや畔際の除草などやらなくてはならないの作業が沢山あります。先日のトラクタ-のメンテナンスもこれらをスムーズに行うことへの準備なんですが。

 農繁期になってくると、あれもしなけりゃ、これもしなくちゃと色々忙しくなってきて、安全に対する心がけが疎かになってケガをしたり、農業機械を壊したりしたことがあります。

 今まで、田植え機やコンバインのトラックからの積み下ろしで横転させたこと、トラクタ-の畔からの脱輪、耕運機の走行時減速せずに曲がって横転したこと、トラックの荷台を閉める際に指を挟んで爪が剥がれたり、鎌や菜切り包丁で指を切ったことなど事故やケガなどは、若いころは日常茶飯事でありました。最近は、年齢を重ねたせいでしょうか、動作緩慢になり、気が長くなったことから、大きな事故やケガをすることがめっきり無くなりました。

本日、JA共済が発行している『安全対策これだけは』を改めて読み返して、安全に農作業せなならんなと新ためて思いました。事故やケガを避けるためにね。これも新型コロナ感染対策と同じですね。気の緩みが一番怖いのですから‼。