植物は「知性」を持っているんだな

おはようございます。11月中旬というのに連日のさわやかな天気が続き、日中は半そでのシャツにて農作業を行うほどの汗ばむ陽気です。9月~10月に植え付けたキャベツやレタスカリフラワーなどの葉茎類の野菜や大根など根菜類の野菜などに栄養を与えるために肥料をおいたり、虫に食われていないか、病気になってないか見に回ったりして野菜たちを世話しています。

植物は、動物みたいに口が無いのに栄養を摂取したり、肺がないのに呼吸したりしています。また、目や耳や皮膚のような感覚器官が無いのに、見たり、聞いたりして、時には動いたりします。(ツルが伸びたり、ひまわりなんか太陽の方向に頭を動かしたりします)

こうしたことから、私が毎日世話している、野菜「植物」達は、それぞれに「知性」をもって生きているんだなと感じることがあります。

写真の1つ58円で買った芽キャベツなんか(9月13日、9月30日、10月30日投稿)、知らず知らずのうちに、栄養を摂取して子持ち芽キャベツの姿になってきました。毎日毎日世話していると、植物たちの営みがわかるようになります。

こんな発見ができる農業って素晴らしい仕事と思って日々働いてます‼