植物には「生育温度」と「生育適温」あるのだよ

おはようございます。月日が経つのが早いもので10月も残すところ10日となりました。気温もだんだんと下がり過ごしやすい季節となりました。畑を巡回していると、再度植えたカリフラワーのホワイトパ-ルが結球していました。野菜も気温が良いと活動しやすいのでしょう。

そこで、植物には生育温度生育適温があるのをご存じでしょうか?

植物の生育に最も適した温度は、おおむね15℃~25℃だそうです。

枝や葉が伸びていく生成温度はこれよりも範囲が広く5℃~30℃と言われています。
温度が5℃を下回ると、植物は生育を止めたり、休眠に入ってしまいます。だから、冬には生育を止めてしまうんですね。

さらに、0℃以下になると、植物の細胞が凍ってしまい、破壊され、枯れてしまいます。
一方、30℃を超える温度が長く続くと、やはり植物は生育を止めて、休眠状態になります。(8月18日のつぶやき)。

さらに、35℃から40℃を長時間超えると植物は枯れてしまいます。 砂漠で植物が育たない原因は、雨が降らないことによる水分不足と、高い温度により植物が生育を止めてしまうことが大きいのです。
このように、植物が生育できる温度を「生育温度」、生育に最も適した温度を「生育適温」と呼ぶそうです。

この知識が頭の中にあれば、いつ播いたり植えたりしたらいいのか、植物をどこに置いて育てたら良いのかの指標になりますよ。
河谷ファ-ムは、生育温度と生育適温を意識して、種まきや植え付けを行っています‼(たまには、失敗したり全滅したりしてますが・・・・)