栽培も簡単で美味しいコ-ルラビ

 9月に種まきしたコ-ルラビができました。直径8センチの丸い形に育ちました。この野菜は地中海地方原産で、アブラナ科のとても栄養価の高い野菜なんです。ス-パ-や八百屋ではめったにお目にかかることが無い野菜なのであまり知られていませんが、日本には、すでに明治時代には入ってきていたのです。コールラビの語源はドイツ語でコールはキャベツを意味しラビはカブを意味してます。この野菜は、キャベツの仲間で根元に近い茎のふくらんだ部分を食べる変わった野菜です。

 食べ方は、料理すると味が染み込みやすいので、ポトフなどのスープを出す一般的な方法ですが、バターで揚げたり、蒸したり、薄切りにして炒め物入れたりと色々できます。もちろんサラダにしてもおいしいですよ。味は、ブロッコリーの茎に似ています。

 コ-ルラビは、キャベツの栽培と同様で意外と簡単に栽培できます。種まきしてから60日ぐらいで収穫できますので、栽培してみたらどうでしょうか。種は、ホ-ムセンタ-では売ってませんので、ネット通販で購入できます。