春キャベツの修理と藁敷き

おはようございます。昨日は、朝からアルバイトの方に手伝ってもらい、春キャベツの修理わら敷きをしました。春キャベツの修理とは、キャベツを定植してから10日もするとキャベツを植えた間から細かく小さい草が生えてきます。その草を早い時期にコマだらえ(農具)を使って削りこすって枯れさせる作業のことを言います。

また、キャベツのわら敷きは、キャベツの畝間にわらを敷くことによって①除草効果あり②保水効果あり③肥料を長持ちさせる。以上の3つの効果が期待できます。

春キャベツが、ス-パ-や直売所に並び、皆さんが買われるまでには、このようないくつもの作業が行われているのです。