日本一魚を売った男 加藤先生来られる

 今日は、昨日と一転して朝から良い天気に恵まれました。私が、昨年9月から受講していますアグリアカデミアの講師で在られた加藤先生が、河谷ファ-ムの事務所に訪ねて来られました。フラットフィールド株式会社代表取締役社長である加藤先生は、「日本一魚を売った男」として私のつぶやきでも数回紹介させてもらいました、あの先生です。

 先生は、セールスプロデューサーであり※6次産業化プランナ-として各方面で活躍されておられます。

 先生とは、年齢も近いこと、同じ松原市の出身者として、講義を通して親しくさせてもらっております。本日は河谷ファ-ムの今後のビジョンについて先生とじっくりと話す機会ができました。

※6次産業化プランナ-・・・・6次産業化に取り組む農林漁業者の皆様の相談に応じてアドバイスを行うため、6次産業化サポートセンターに登録された専門家のこと。

※6次産業化・・・農林漁業(1次産業)+ 加工(2次産業)+ 流通・販売(3次産業)を統合し、農林漁業に新たな可能性を提示、所得の向上、収益性の改善、雇用の確保を助け、農村漁村の活性化を図ることです。

簡単に言うと、農林漁業が生産+加工+流通・販売まで担うことです。

 ちなみに「6次産業」という言葉の6は、農業本来の1次産業だけでなく、2次産業(製造・加工業)・3次産業(サービス業・販売)を取り込むことから、1次産業の1×2次産業の2×3次産業の3のかけ算の6を意味しています。

 

6次化りんごイメージ