播かぬ種は生えぬ 年金とはなんだ‼

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国民年金基金 のパンフレット

政策支援加入で将来の安心を!

農業年金のパンフレット

 

 

 会社員や公務員の方のようにお勤めされている方には、厚生年金がありますが、農業を生業としている者には、厚生年金がありません。日本の年金制度は、2階建てになっていて、1階部分は全国民が等しく加入する国民年金に加入しますが、2階建ての部分はお勤めされている方には厚生年金(共済厚生年金)があり強制的な加入となり、労使折半での掛け金です。一方、自営業(商売をしている方や農林漁業者など)は、厚生年金に代わるものを任意で加入しなければなりません。国民年金基金や農業者なら農業年金などがありますが、この掛け金も将来多く受け取ろうと思えばより多くの掛け金を長きにわたってかける必要があります(掛け金は全額自己負担)。
 年金のことは年金がもらえる年に近づくにつれて、意識するようになります。それは、自身が年齢を重ねるにつれ世間話や友達との会話の話題が将来の生活を支える収入の一端を担う年金を意識し出すからと思います。
 若いときは、年金のことなんかは全く考えません。人生が健康で永遠に続くがごとく、時間がたっぷりあるからです。老いることなんか意識しません。

 でも、年を重ねるごとに意識に変化が起こり、身体も経年劣化で少しずつ変調をきたしてくるのです。若い方との会話の中で、年金なんかもらえるかどうかわからへんから掛けないという意見を聞くことがあります。

 でも、若いうちから少しずつ年金原資を積み立てていくことで、自分の将来(老後)に備えてるんだ!自分が生きていくための安心を担保とするのが年金なのだと思って掛け金を掛けてるんだ!

播かぬ種は生えぬ 掛けずに年金はもらえぬ

このよう思えばどうでしょうか❓