天高く馬肥ゆる秋の稲刈り 

皆さんおはようございます。

天候不順が続き刈取りの心配ばっかりしておりましたが、昨年より3日遅れで、昨日9月14日に秋晴れの中で午後2時から4時まで、約10アールの早場米キヌヒカリの稲刈りをすることができました。

気温もうっすら汗ばむぐらいの暑さの中で、快適に作業を進めることができました。

コンバインは、ヤンマーCA125という袋どりの機種ですが、トラブルも無くじつに調子よく動いてくれました。

カシャ、カシャン、バタンの音は刈り取った稲わらを結束して後ろに放出している音です。結束した稲わらは、今後の野菜作りに敷き藁として利用するため、あえてカッタ-処理をしないようにしています。

収穫した籾(もみ)は、昨日夜から今朝にかけて遠赤外線乾燥機でゆっくりと乾燥させています。

本日中に籾摺り機で玄米処理を行い、精米機にかけてお米(白米)にします。

皆さんにお待ち頂いた新米を提供することができます。

新米を食べて頂いて、ほっこりと笑顔になっておいしいなあと言っていただければ生産者みよりに尽きます‼