土づくり始める

 今日は、朝から絶好のお天気で、暖かくてとても2月下旬とは思えないほどの陽気でした。こんな時に田んぼの土が乾いていて歩きやすいため、稲づくりには欠かせない肥料を散布しました。ケイ酸苦土という肥料で、稲の茎をしっかりさせ、強風が吹いても倒伏しない稲づくりには欠かせない肥料なのです。何しろ背中に載っている肥料は20㎏の重さがあるので腰にずしんときます。若いアルバイトの方に3反(3000㎡)の面積の田んぼに20本(400㎏)を散布してもらいました。