台風が来るたびに思うこと 2

おはようございます。稲刈り作業の仕事も順調に行き、あともう少しで今年も終わりだ。と思っていたところに、台風です。

この週末に台風14号が、本州にかなり接近して上陸する恐れがあるとのことです。来て欲しくないけど。

仕事には、色々なリスクがあり、また悩みがあります。この「リスク」という言葉ですが、辞書によればその定義は、「悪いことが起きる可能性」と書いてあります。私の生業の農業においては、悪い天候もリスクの一つです。風水害など台風はその典型です。台風が直撃したり、あるいは接近して通過した場合に、農作物に多大な損害が生じる可能性があります。まだ、現実には起こってないのに、被害が出てえらい事になるかもしれないとか、あれこれと悪いことを想像して悩んだりしてしまいます。

昔の人が言っていた言葉に「この世で始まったことは、この世で終わるんや」と

あんまり悩んでもどないもならんがな。悩みなや‼

天候に左右されることは、致し方ないと開き直って、台風が通過し天候が回復するのを待つことにします。今日は朝から雨模様です。

晴耕雨読します。(晴れた天気の良い日は、土を耕したりして農業をし、雨の日は、農作業ができないので本を読んで過ごします。)