友人からのありがたい教え

 今日も朝から農産物を直売所へ出荷した後、トラクタ-で田んぼの荒起こしをしました。毎日何某かの仕事があり忙しくしています。

 小学校時代からの友人で今も親しくお付き合いしている友人が色々なことを教えてくれるのです。彼のことをここではMSさんと呼ばせてもらいます。MSさんは、定年を迎えたのち現在も再雇用でバリバリと働いています。そんな彼から、「65歳定年後にガクンと来る人の大差はなんやと思う?」との質問。定年後の3大リスク(お金・健康・生きがい)を回避しなければならんけど、一番大事なのは、「きょういく」と「きょうよう」やで‼ と。「教育」と「教養」ではなくて、朝起きて、今日行くところがあるんか? 今日何か用事があるのんか?を言ってるんで、これらがないとガクンといくで~ 心がけるようにとの教えでした。

 なるほど、行くとこない、することないの人生は悲しいことです。幸いに私には、農業と言う職業があり、毎日田んぼや直売所に行ったり、お米や野菜を栽培したりして楽しんでいます。本当にありがたいことです。