何か違う日常

 今日は、直売所に出荷する野菜の収穫に早朝から田んぼに出かけ、出荷後は、自宅にて朝食をとりながらテレビを見ると高校野球がやってました。連日新型コロナウイルスの新規感染者数が更新し増加の一途をたどっています。感染しても病院に入院することもできず、自宅療養せざるを得ない方が全国で2万人もいるとの報道もなされています。また今日から東京パラリンピックも開催されました。

 思うに、片や生死の狭間で入院もできずに苦しんでいる方がたくさんおられたり、片や高校球児が甲子園で白球を追う熱戦が繰り広げられており、さらにまた、スポ-ツの祭典が今日から繰りひろげられて、歓声を上げ応援をされている方がおられます。

 一昨年までの日常生活と今とでは、日々の生活の中で気を付けて生活しなければならない(非日常)を毎日送らざるを得ない状況になっているように思うのです。例えばマスク、付けたら安全だし、付けなければ危険だし、相手に危険だと思われるし。人との付き合いも極力避けようとするし、その方が安全だしと、その他の行動を上げていけばいろいろあってきりがありません。

 いまコロナに罹患すれば運が悪ければ死ぬこともある危険な状況が続いている最中で、罹患せぬように日々の日常生活に最新の注意を払いながら気を付ける生活していかなければならないこと。このような状況は一体いつまで続くのでしょうか。