仕事への信念と流儀

昨日、NHKの番組(クロ-ズアップ現代+)で、コロナ病病棟の年末年始奮闘を続ける医療者たちを見ました。コロナウイルスの感染者が日々増え続ける中で、医療現場において、休み返上で従事されている医療現場の方々には、本当に頭が下がる思いです。その中で、看護師さんの言葉が印象的でした。何度も辞めようかと思いました。でもこの仕事に対して誇りと信念があったから続けられたのだとおっしゃてました。危険と隣り合わせの現場での医療スタッフ集団の結束のもと責務を黙々と遂行するの職業の※流儀を感じました。

※流儀とは・・・一言でいえば、あるものをどう行うか(敵とどう戦うか、ある戯曲をどう演じるか)ということについて個人の一代の技能でなく、ある一定の技術論に基づく技術が、集団的、伝統的に共有されている技能共同体を指す。(Wikipediaより一部引用)