今 そこにある危機 3

おはようございます。台風10号が、九州地方に迫ってきています。

今までに経験したことのない暴風雨になるとのことで気象注意報が早くから出されています。

今 そこにある危機1・2 でお話しした台風21号(2018年9月4日)では、関西国際空港の連絡橋へのタンカー接触で被害が出た風雨以上に被害が出ると予想されています。

今年の前半の日本の天候を振り返ってみると、異常気象と言われる事象が多くありました。7月の記録的大雨や日照不足、8月の猛暑の連続で雨が降らない日が続いた後は、各地でのゲリラ雷雨、9月に入れば台風の連続襲来となっています。やはり地球温暖化の影響が出てきているのでしょうか。

できることは、早めの避難とただただ台風が早く過ぎ去るのを待つこと、被害が最小限に止まることを祈るのみです。