人も機械もメンテナンスが必要です‼

 人の体も日々生活しているといろいろと検査しなければならない箇所が出てきます。まして年齢を重ねるごとに不具合が出てくるものです。健康診断や人間ドックなどに入って、検査をして異常が見つかれば治療することになります。機械も年数を経過すると経年劣化により、消耗部品は交換したり、定期的に各部分に応じてオイル交換をしなければなりません。人間に例えれば、血液検査をして、その数値が適正かどうか異常がないか調べるようなものです。

 今日は、トラクタ-のメンテナンスを私の農業での友人で、機械に詳しい方に来てもらい、色々とメンテナンス個所とその方法についてアドバイスを受けました。日頃、エンジンオイルは頻繁に交換していますが、ロータリケ-スオイルやロータリギアボックスオイルなどは200時間毎に交換しなければならず、なかなかまめに交換する必要がない箇所のオイル交換を行ったり各箇所のボルトの緩みの有無などの点検を行ってもらいました。

 人も機械も、早め早めの検診や点検をすることによって、重篤な疾病や重大な故障を回避することができます。まめに行うように心がけたいものです‼