人のゆく裏に道あり花の山(オクラ・キュウリ)続編

 6月25日(オクラ)、28日(キュウリ)に投稿したオクラとキュウリの続編です。

 7月に入ってから気温が30℃を超す日が続くと作物の成長のスピ-ドはものすごく速くなります。特に夏野菜の代表であるオクラやキュウリなどは、上記・下記の写真のとおり種まきからわずか16日間程度で本葉4~5枚の苗に成長しています。これが、4月播きならば1か月以上かかるので、かなり時間を短縮して栽培することができます。風に吹かれて倒れないように支柱を立てたりネットを張ったりして育てていきます。もう半月もすればびっくりするほど相当大きくなっていますよ‼

 この時期になるとホ-ムセンタ-では、オクラやキュウリなどの苗は売ってません。オクラは6月下旬までが最終播きでしたが、キュウリはまだまだ8月まで種まきできます。御覧のように短期間で栽培することができ、気温も高いので確実な発芽が見込まれ、失敗のリスクは極めて低いです。