人のゆく裏に道あり花の山 「キュウリ編」

 今はまだ梅雨の最中ですが、先般のオクラの種播きに続いて、次はキュウリを6月24日に播きました。5月に定植したキュウリは、今はどんどんと生って出荷していますが、このキュウリもいずれ生りの勢いも衰えてきますので、順次種まきをして次の収穫に備えます。

 キュウリはオクラよりも成長のスピ-ドが速いので、この夏から秋にかけて何回でも播くことができます。

 キュウリの種はペタッとしていて薄く、オクラの種みたいに硬くはありませんが、これもコップ水の中に種を1昼夜浸してから播くと種の睡眠打破を促し、早い発芽が見込めます。

 そんなわけで、今から初秋にかけてみんながキュウリを出荷していますが、終わりかけの後半時期に若いキュウリを収穫して出荷することを見込んでいます。

  こんなキュウリの播き方は、毎年行っておりますが、人のやらない栽培をするわけですから、気温がだんだんと下がってくるとやはり生りは少なくなるのですが、そこは、「 人のゆく裏に道あり花の山 」を狙ってやってますので、育てる楽しみと成果を期待して多少のリスク覚悟で頑張る所存であります‼