京都東山に個展見に行く

 

 今日は、河谷ファ-ムでアルバイトとしてお手伝いしてくれている方が、個展を開いたとのことで、農作業を一休みして、京都市東山区にあるKUNST ARZT(クンストアルツ)と言うギャラリーでの個展鑑賞に行ってきました。

 彼女は、造形大学で空間デザイン領域テキスタイルアート学科を卒業後も創作活動を続けておられ、今回の作品のテーマは「 冥護の抱擁 」とのことで、神仏が私たちの知らないところで加護を与えてくれるように、肌で触れることは叶わなくても、包まれる安堵と言うものを形にしたいとの思いを作品として展示されています。

 繊細かつ複雑で長い時間を費やして一つ一つのパーツ作品を組み合わせて集大成して一つの作品に仕上げ、そのテーマにふさわしい作品となっていることに感動しました。

 創作活動の傍ら隙間時間を縫って、私の田んぼでキャベツや水菜の定植作業や藁おきなどの農作業をお手伝いしてくれた方が、このような素晴らしい才能を持ち、作品を制作されいていることを知らされ、改めて感心しました。興味のある方は、ぜひ個展に足をお運びください。