三回目の緊急事態宣言に思うこと

 また出ました。3回目ともなるとなんかまたかとなりますね。もうすぐ楽しいゴ-ルデンウイ-クなのに緊急事態宣言となれば、自粛せざるを得ません。

 マスクで一言。田んぼでは、コロナ騒動以前から、必要とすれば必ずマスクを着けていました。例えば、トラクタ-で耕うんするときは、土ぼこりが舞うので装着、野菜に虫が発生したり、除草剤を散布するときに装着、コンバイン運転時装着、お米の籾を摺るときに埃が舞うので装着と、いろんな作業でマスクをしていました。でも、今は、新型コロナウイルスのまん延で予防のため装着しなければなりません。

 田んぼでも、今までは一人で農作業をしているときは、してませんでしたが、今はマスクをしています。人にうつすとかもらうとかではなしに、装着するのが当たり前である(マナ-)ようになりました。人と接するときにはマスクをつけてないと何か後ろめたいような気がして。マスクは必需品になったようです。

 緊急事態宣言で一言。医療がひっ迫しているとか、変種により若者の感染者が増えているとかで緊急事態宣言を出すと言いますが、去年の4月の宣言の時は、これはえらいことになるなと緊張感をもって何ごとにも自粛しましたが、あれから1年経ちましたが、あの時よりひどいことになっていますがな。宣言も3回目となるとあまり緊張感がありませんが、田んぼと家の往復のいつもの生活(自粛)を過ごすだけです。