一般の人が農地を買うことができるのか

一般の人が、農業をしたいから農地を買いたい場合はどのような条件があるのか。

農地法に基づく条件を満たしていれば購入することができます。

調整区域で農地を取得する場合

1.農地のすべてを効率的に利用すること
機械や労働力を適切に利用するための営農計画を持っていること。

2.必要な農作業に常時従事すること
農地を取得した者が、農業に従事する期間が原則年間150日以上すること。

3.一定の面積を経営すること
農地取得後の農地面積の合計が、原則20アール以上であることが必要。(松原市の場合)

ただしこの面積は、地域によって違うので各市町村の農業委員会で確認して下さい。
4.周辺の農地利用に支障がないこと
例えば無農薬栽培の取り組みが行われている地域では農薬を使用するなどの行為をしないこと等。

⇒要件をすべて満たした場合に限り、農業委員会が許可する。

上記1~4については、農地を取得しようとしている地域の農業委員会に詳しく聞いてください。