- 焼き肉レタス(チシャ)
- サニ-レタス
- スイスチャード
おはようございます。月日が経つのは早いもので10月に入ってから5日経ちました。
レタスの芽出しのためコップにつけてから3日後に蒔いたレタスたちが、4週間でこのような生育状況です(9月11日投稿)。
また、こぼれ種から植え替えたスイスチャード(9月14日投稿)もこんなに大きくなりました。残念なことに、玉レタスの成長があまり芳しくありませんでした。植物の種は、蒔いたら必ずしも完全に発芽するとは限りません。特に、種を買って余ったから来年蒔くために、残しておいた種を蒔いたら生えないことが少なからずあります。
種は常温で保存した時の発芽率は格段に下がります。特に※アブラナ科の野菜の種は生えない傾向があります。
低温保存で冷蔵庫の冷蔵室で保存すると発芽率がいくらか維持できるという方法もありますが、完全ではありません。なるべく買った種は蒔き切るのがベストです。また、種袋の裏面に発芽率や種の有効期限などが記載されてますので、購入の際には、よく見て下さい。
10月は、色々な種まきのベストの時期です。頑張って種まきしましょう‼
河谷ファームはこの時期、稲刈りの隙間を見つけて連続で種を蒔きまくっております‼
※ アブラナ科野菜は、ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、カリフラワー、カラードグリーン、ケール、コールラビ、カラシナ、ルタバガ、カブ、パクチョイ、ハクサイ、 ルッコラ、セイヨウワサビ、ダイコン、ワサビ、クレソン などです。