レタスキャベツは今植える

 10月も残すところ1週間となり、朝晩はひんやりと感じますが、日中の気温は20℃前後と大変過ごしやすくなってきました。この時期に極早生の春キャベツを植えれば、早ければ来年の2月下旬に収穫することができるのです。極早生とは、読んで字のとおりめて育することができる種類のキャベツであるということです。 各種苗会社からいろんな極早生の種が発売されています。今回植えた品種は、タキイ種苗の北ひかりという品種です。小袋で300本分の種を9月26日播いたものを本日定植しました。この春キャベツは、レタスのように柔らかい葉っぱが重なり巻きながらゆっくり結球していくのでレタスキャベツのような姿になるのです。ということでお好み焼きや焼きそばに使うキャベツではなく(使うと水気が多く、すぐにふにゃっとへたってしまうから)、ロールキャベツやサラダに向いています。

※千鳥植え・・・・2条以上で栽培するときに、千鳥の足跡のように植え付けることです。整然と並んだ列から交互に1株ずつを取ったような植え方です。