ルッコラといんげんを播きました

 

 イタリア野菜の栽培を今年から多品種少量生産(栽培)を目指し、種まき時期を少しずつずらして供給が途切れないように播いていくつもりです。

 本日は、ルッコラつる無しいんげんを播きました。ルッコラといえば、イタリア料理に出てくるサラダの中で定番のハーブです。
 ほのかなゴマの香りとピリッとした辛味が、日本人の味覚によく合い、栄養価も高く健康にもいいルッコラは、わりと簡単に育てられます。春まきでは30日から40日で収穫できます。今播けばゴールデンウイークに間に合います。

 また、つる無しいんげんも併せて播きました。いんげんは関西では三度豆と言われていて、年に3回播けることからそう呼ばれています。このいんげんは栄養価の高いお豆さんで、カロテン、食物繊維、ビタミンC、ビタミンB群、カルシウムなどを豊富に含みます。たっぷりの熱湯でさっと下ゆでした後、スープの具、天ぷら、ゴマあえ、バター炒め、サラダ、煮物などに使え、和風、洋風、中華、どんな料理にも相性が抜群です。緑色が美しく、料理の彩りとしても重宝な野菜です。つるなし(蔓が伸びてこない)なので支柱やネットの準備をすることなく、簡単に栽培することができます。いんげんも種まきから30日から40日ぐらいで収穫できます。収穫期間は10日ほどです。

 これからだんだんと気温が上昇することで、種まきで失敗するリスクが少なくなることから、いろいろな種を播いていきたいと思います。