ボルシチにビ-ト(ビ-ツ)を

間引かれるのを待つビーツたち

おはようございます。

昨日は、朝から快晴で清々しい天気でした。皆さん、ビート(ビ-ツ)という野菜をご存じですか?

日本では、あまりなじみのない野菜なんですが、ロシア料理のボルシチに欠かせない材料としてよく知られ、「ビーツ」とも呼ばれてるんです。まあ、日本のかぶらみたいなもんです。

地中海沿岸が原産地で、丸く太った根は鮮やかな赤色です。ほのかな甘みがあり、ゆでてサラダにしたり、ピクルスなどにも使われます。

河谷ファームは、9月11日にこの野菜を播きました。

発芽率は良好でした。この野菜は、間引いて株間を2㎝ぐらいにして2週間に1回、1平方メートル当たり約30gの化成肥料を追肥して土寄せし、本葉6~7枚までに3回の間引きをしながら最終株間を10~12cmにして、根を太らせるのがコツです。間引き作業に手間がかかります。大きくしてからの出荷となります。 

また、間引いたビ-トは、葉っぱも茎も食べられます。嬉しいことに、イタリア料理店さんから予約が入っております。作り甲斐があり、ありがたいことです‼

ビート(ビーツ)

成長したビーツ