トレビスがサラダを彩る

おはようございます。長らくお待ちいただいたトレビスが種を播いてから100日で結球しました‼(8月17日投稿) 覚えておられるでしょうか?トレビスのことを。

トレビスは、ヨーロッパ原産の赤紫色をした野菜で、見た目は紫キャベツに似ていて、別名で赤チコリと呼ばれてます。紫キャベツと似てるのは見た目だけで、味は全然違います。キャベツのように丸いものもあれば白菜のように細長いものもあります。今回栽培したのは、丸いトレビスです。

トレビスが日本に入ってきたのは1980年代(昭和55年以降)になってからです。まだ日本ではあまり馴染みがないトレビスですが、葉ぱを食しますので生でそのまま食べられます。サラダで楽しんでください。サラダをよく食べる野菜好きの人は、いつものサラダとは少し違った味を楽しむことができるのでお勧めです。もちろん、イタリア料理店では主にサラダとして提供されてます。

トレビスは一個丸ごと買っていただくんですが、その保存方法はぴったりとラップに包んで冷蔵庫で保存して下さい。1週間ほど保存できます。ラップをしないとすぐに乾燥してしなびてしまって、おいしく食べられなくなるので注意してください。

河谷ファ-ムは、トレビスをJA大阪中河内の直売所(畑のつづき)で販売しています。

JA中河内

https://www.ja-osaka-nakakawachi.or.jp

農産物直売所 まちの駅「畑のつづき」