チンゲン菜と中葉しゅんぎく

 今日は、朝の冷え込みがありましたが、日中は穏やかに晴れ渡り、陽気な一日となりました。

 春の種まきでチンゲン菜と中葉しゅんぎくを播きました。

 中華料理でよく使われるチンゲン菜強い抗酸化作用があり、ガンや生活習慣病の予防に期待できるβ-カロテンが豊富に含まれてます。また、 葉酸やビタミンCのほか、カルシウム、鉄、カリウムなどのミネラル類も多く含んでいるんです。

 アクやクセがないのでどんな料理にもあう万能の野菜です。

 一方のしゅんぎくですが、ビタミンC、ビタミンKの他さまざまな栄養素が含まれており、とくにβーカロテンが豊富です。βーカロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や目の粘膜を健康に保つ、薄暗いところでの視力を維持するといった作用を発揮します。最近の方は、一日中スマートフォンを見ている方が多いので目を酷使していることからこの野菜を食べて目を守るようにしましょう。また、チンゲン菜と同じ抗酸化作用があるのも特徴です。

 色々な野菜の種まきをする中で、この野菜はどんな栄養があるのかを調べることは、より深くその野菜たちを知ることができ自分の身体を作ってくれるありがたい食べ物であることがわかります。

積極的に食べましょう‼