シャキシャキ水菜の定植

おはようございます。

昨日は、水菜を植えました。

関西地方では、水菜は食卓に欠かせない野菜のひとつとしてよく食されています。葉の形から柊菜(ヒイラギナ)、細い葉枝が千本伸びるということから千筋菜(センスジナ)、京都が原産ということから京菜(キョウナ)、などいろいろな呼び名があります。水菜は一年中出回っておりますが、霜が降りる頃の水菜は、特に美味しく冬の鍋料理には欠かせない野菜です。

栄養価も高くミネラル、葉酸、食物繊維やビタミンなどの栄養をたっぷり含んだ緑黄色野菜です。特に骨の健康維持に効果がある カリウムやカルシウムを多く含むので、骨の健康維持に効果があるんです。

水菜を10月初旬に植えると12月初旬頃から出荷することができます。

河谷ファ-ムでは、順次植える時期を少しずつずらしながら、2月中旬まで出荷する予定です。

皆さんも栄養価の高い水菜を食べて元気に来るべきこの冬を乗り切ってくださいね‼