ウ-マンエコノミ-・女性の視点(野菜)

こんばんわ。ス-パ-の食品売り場や直売所で、とりわけ野菜売り場で野菜を買い求める人を見ていると女性の方が圧倒的に多く買って頂いてます。商品を比較したり、値段を見たりしておられますが、やはり鮮度の良い野菜を買ってくださいます。また、その野菜の特性やレシピなんかをチョット添付した能書きの紙などを表示したり、商品に挟んだりすることで売れる数が違ってきます。

思うに、私の個人的な意見ですが、この国の経済を回しているのは女性ではないか。買い物する方が女性が圧倒的に多く購買力の7割は女性が握っているんじゃないかと思います。よって、野菜作りも女性に求められるような商品(野菜)を栽培することにより売れ筋となっていきます。今年も大根を赤白緑紫とカラフルなものを栽培して年末に出荷すると女性の方々から「まあ珍しい色の大根やね‼」とのお声を頂き、買って下さる女性の方が多いこと。本当にうれしい限りです。買って下さった女性の方は、このお正月にこの大根をどのように調理されるのでしょうか⁈お雑煮で食べられる大根は、お正月から※大根冥利に尽きるというものでしょうか‼

大根冥利に尽きる・・・大根としてこれ以上の幸福はないということ。「大根冥利」とは大根が雑煮の具材として調理された幸せ、「尽きる」はこれ以上はないという意。