イチジクの出荷始まる

 毎日、猛暑が続いています。いよいよ露地のイチジクが生り始めました。写真のイチジクは大阪府の南河内地域で盛んに栽培されている桝井ドーフィンという品種です。大粒のイチジクです。イチジクは、水分が不足するとスカスカの実になってしまいます。連日の猛暑続きで雨が降らないため、水やりが大変なのです。写真の左側の網が破られています。原因は不明ですが、この破れたところから入ってイチジクを食べる獣(おそらくイタチか狸)がいます。今日は2つ食べられました。早速網の補修をしないとまた食べられてしまいます。今後は、イチジク大福の素になるフランスのイチジクや久留米イチジクバサロやゴ-ルドフィルガ-など続々と生り始めます。