イタリア野菜すくすく育っています

 

 本日をもってすべての稲刈りが、終了しました。今年はお天気周りが良かったので稲刈りがスム-ズできました。この間、各種の野菜も順調に生育しておりました。気候も平年よりも高温の日が続きましたが、病害虫にも侵されることなく生育しています。明日からは、毎日野菜の顔色を見て育てていきたいと思います。特にイタリア料理店からの栽培の要請があったイタリア野菜には、特に目を離さずに育てていきたいです。

 日本ではあまり馴染みのない野菜であるコールラビです。カタチはへんてこりんな姿をしていますが、地上に出ている茎が丸く肥大して、そこから葉が何枚も伸びてきます。「コール」はドイツ語でキャベツ、「ラビ」はカブのことを意味します。

 コールラビは生のままでも食べられ、炒め物や煮物にも使える野菜です。外側の皮は硬く、煮ても筋っぽいので厚めに剥いたほうが良いそうです。味的には、食感がカブのようなダイコンのような、それでいて味はブロッコリーやキャベツのイメージでしょうか。生の状態ではシャキシャキとした食感を楽しみ、炒め物ではコリッとした食感を、そして煮物ではダイコンのように出汁を吸って口の中で崩れる感じを楽しんでください。こんな珍しい野菜も河谷ファームはどんどん作っているのです。売れるかどうかわかりませんが、とにかく珍しもん野菜の栽培に徹していきますよ‼