イタリア料理店の苦悩

 

おはようございます。昨日の朝、藤井寺市にあるイタリア料理店ベッカフィーコの店長が、野菜の買い付けに来られました。朝どり野菜とのことで、当方も朝早くから野菜の段取りをしました。

店長曰く、やはりコロナウイルスの影響があり来店者も減少しています。お客様に提供する料理の食材については、常に新鮮なものを提供するというスタンスから、ロスが多くなっており、貴重な食材の廃棄は身を切る思いですとのことでした。野菜が売れないとか残るとか農家も悲痛な思いで日暮らししていますが、どこの飲食業のお店も同じ思いなんですね。早晩、コロナウイルスは終息するけれども、みんなの体力(事業の継続力)があるうちの終息を期待したいものです。