アグリアカデミア 13

 こんばんは。今回の講義会場は、大阪駅から歩いて数分のところにある梅田DTタワ-内にあるパソナキャリア梅田センタ-で講義を受けてきました。

 大阪アグリアカデミアも、残すところ2回となり、来週2月25日(木)は最終講義で、3月23日(火)は、いよいよ本研修の最終成果として自身の農業経営プランの発表と販路拡大の際の有効な人脈をつくるため、他産業の経営者との意見交換を行い経営に生かす異業種交流会も併せて開催されることになっております。

 本日の講義は、㈱アルトスケ-プ代表取締役中川宏昭氏の講義でありますが、講師は、緊急事態宣言の状況下であるため東京から来られないとのことでリモ-トでの講義となりました。

 講義の内容は、GAPの理念を理解し雇用や作業管理などに生かす手法を学びました。GAPとは、Good Agricaltural Practice の略で①食品安全②労働安全③環境保全④人権福祉(労務管理)の面から経営管理を行う良い農業のやり方を意味しています。

 今や農業生産工程管理に基づく品質保証を正しく実践していたうえで、GAPの認証を取得する農家や農場が増えてきています。その取得方法についても学びました。