のんま (農事)

おはようございます。

昨日1日は一年の抱負を述べました。今日2日は、※農事暦にはありませんが、自分が所有している(耕作している)田んぼに行き、今年も一年、どうか無事仕事ができるように、また豊作を祈念して、その土地に出向き鍬を入れたのち拝むことにしております。このことをのんまと言い、大正生まれの私の父から受け継いだ我が家の※慣習であります(他の地方では、どうかわかりませんが)。今日も、朝から各田んぼに行きこののんまを行います。

※農事暦(のうじれき、のうじごよみ)・・・・・農作業に必要な事柄や年中行事などを注記した暦法や歴書のことである。農業において季節は欠かせない情報であり、中国から伝わった二十四節気をベースに八十八夜や半夏生、二百十日の雑節を加えたものに播種・収穫・施肥などの時期や気象上注意すべき時期、豊作、祈念し収穫を感謝する祭日などを記したものが農事暦である (ウキペディアより一部引用)

慣習(かんしゅう)・・・ある社会で古くから受け継がれてきている生活上のならわしのこと。